こんにちは。かでのです。
8月は住友精化の増配もあり3資産すべてがプラスという好調な月でしたが、9月は一転、新NISA・高配当株・iDeCoの3資産すべてで評価損益が減少しました。。。
うそ・・・だろ・・・!?
一方、配当金は14,753円まで増えました✨
今まで6月と12月以外は1万円を超えることがなかったので、嬉しいです!!
さて、9月はどんだけ下がったか報告します。
9月時点のポートフォリオ全体像
| 資産 | 評価額 | 評価損益 | 前月比(評価損益) |
|---|---|---|---|
| 新NISA(オルカン・新興国) | 8,672,892円 | +3,610,878円 | -209,997円 |
| 高配当株・J-REIT | 5,134,700円 | +1,181,609円 | -109,180円 |
| iDeCo | 6,468,558円 | +4,053,558円 | -270,417円 |
| 現金 | 2,228,802円 | – | -171,123円 |
| 合計(評価損益) | 22,504,952 | +8,846,045円 | -760,717円 |
3資産合計の評価損益は前月比-760,717円、バチクソマイナスとなりました。
なかでもiDeCoが約30万円ほど下がっております。
これはゴールドが下がっちゃったためです。トホホ。
株も債券価格も下がっているので、何買ったらいいかわかりませんなぁ。
また、現金比率がとうとう10%以下になりました!
マジでヤベェっす。
資産の9割がリスク資産なので、暴落したら死にます笑

① 新NISA(オルカン)の実績
- 評価額合計: 8,672,892円
- 評価損益: +3,610,878円(前月比-209,997円)
- 投資方針: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とeMAXIS Slim 新興国株式を積立継続
8月まで順調に伸びていた評価損益が、9月は大きく後退しました。
若干の円高と株価下落が主な要因です。
とはいえ、取得額(5,062,014円)に対して評価損益は+3,610,878円とプラス圏を保っています。
この評価損益プラスガードがある限り、うろたえずに淡々と続けられます。
関連記事:【保存版】40代から始める新NISA戦略|暴落を乗り越えた5年間の運用実績と考え方まとめ
② 高配当株・J-REITの実績:配当金が大幅増
- 評価損益: +1,181,609円(前月比-109,180円)
- 保有株数: 3,990株(前月比+20株)
- 9月の配当金: 14,753円
- 2026年累計配当金: 76,173円
9月はiシェアーズ・コアJリートETF(1476)を10株買い増ししました(40株から50株へ)。
評価額自体は市況の影響でマイナスが続いていますが、-10%になったので買い増ししました。
+40%超えの銘柄は、住友精化、アステラス製薬、AREホールディングス、NOK Group、兼松、JTの6つあるのは心強いです!
配当金は14,753円で直近の月別では6月(47,276円)に次ぐ大きさでした。
月別配当金の推移
| 月 | 配当金 | 累計額 |
|---|---|---|
| 1月 | 105円 | 105円 |
| 2月 | 326円 | 431円 |
| 3月 | 6,002円 | 6,433円 |
| 4月 | 5,100円 | 11,533円 |
| 5月 | 613円 | 12,146円 |
| 6月 | 47,276円 | 59,422円 |
| 7月 | 1,196円 | 60,618円 |
| 8月 | 802円 | 61,420円 |
| 9月 | 14,753円 | 76,173円 |
10月から11月は配当金額は少ない予定です。
12月に5万円ほど配当金が入る予定なので、それを楽しみにしています。
2026年は12か月中、3か月は1万円超えの月になったので、2027年は3月と4月の配当金が1万円近くになればいいなぁ。
③ iDeCoの状況:3資産で最も下落幅が大きい月に
- 評価額合計: 6,468,558円
- 評価損益: +4,053,558円(前月比-270,417円)
8月は3資産の中で最も伸びましたが、9月は逆に最も下落幅が大きい結果になりました。
主な要因は円高とゴールドの下落です。
iDeCoの方針は特に変えておらず、2027年からの掛金も今のところ23,000円から変える予定はありません。
ただ、SBI証券に新しいゴールドの投資信託が追加され、そちらの方が信託報酬が低いので、徐々にそっちへ変更していこうかと思います。
まとめ
9月は新NISA・高配当株・iDeCoの3資産すべてで評価損益が減少し、合計で前月比-760,717円という、今年の中でもマイナス幅の大きい月になりました。
ただ配当金は14,753円と直近では大きめの金額となり、評価額の増減とは別に配当というキャッシュフローが着実に積み上がっていることを実感できました。
投資の方針は変わらず、「高配当株は下がったら機械的に買い、新NISA・iDeCoは何も変えずに続ける」というルールを継続していきます。
来月の評価損益は2,300万円を超えているといいなぁ。
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