【2026年9月】資産運用報告|3資産そろって下落も、配当金は14,753円と大幅増

【2026年9月】資産運用報告|3資産そろって下落も、配当金は14,753円と大幅増

こんにちは。かでのです。

8月は住友精化の増配もあり3資産すべてがプラスという好調な月でしたが、9月は一転、新NISA・高配当株・iDeCoの3資産すべてで評価損益が減少しました。。。
うそ・・・だろ・・・!?

一方、配当金は14,753円まで増えました✨
今まで6月と12月以外は1万円を超えることがなかったので、嬉しいです!!

さて、9月はどんだけ下がったか報告します。

目次

9月時点のポートフォリオ全体像

資産評価額評価損益前月比(評価損益)
新NISA(オルカン・新興国)8,672,892円+3,610,878円-209,997円
高配当株・J-REIT5,134,700円+1,181,609円-109,180円
iDeCo6,468,558円+4,053,558円-270,417円
現金2,228,802円–-171,123円
合計(評価損益)22,504,952+8,846,045円-760,717円

3資産合計の評価損益は前月比-760,717円、バチクソマイナスとなりました。
なかでもiDeCoが約30万円ほど下がっております。
これはゴールドが下がっちゃったためです。トホホ。

株も債券価格も下がっているので、何買ったらいいかわかりませんなぁ。

また、現金比率がとうとう10%以下になりました!
マジでヤベェっす。
資産の9割がリスク資産なので、暴落したら死にます笑

2026年9月30日時点の全資産グラフ

① 新NISA(オルカン)の実績

  • 評価額合計: 8,672,892円
  • 評価損益: +3,610,878円(前月比-209,997円)
  • 投資方針: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とeMAXIS Slim 新興国株式を積立継続

8月まで順調に伸びていた評価損益が、9月は大きく後退しました。
若干の円高と株価下落が主な要因です。

とはいえ、取得額(5,062,014円)に対して評価損益は+3,610,878円とプラス圏を保っています。
この評価損益プラスガードがある限り、うろたえずに淡々と続けられます。

関連記事:【保存版】40代から始める新NISA戦略|暴落を乗り越えた5年間の運用実績と考え方まとめ

② 高配当株・J-REITの実績:配当金が大幅増

  • 評価損益: +1,181,609円(前月比-109,180円)
  • 保有株数: 3,990株(前月比+20株)
  • 9月の配当金: 14,753円
  • 2026年累計配当金: 76,173円

9月はiシェアーズ・コアJリートETF(1476)を10株買い増ししました(40株から50株へ)。
評価額自体は市況の影響でマイナスが続いていますが、-10%になったので買い増ししました。

+40%超えの銘柄は、住友精化、アステラス製薬、AREホールディングス、NOK Group、兼松、JTの6つあるのは心強いです!
配当金は14,753円で直近の月別では6月(47,276円)に次ぐ大きさでした。

月別配当金の推移

月配当金累計額
1月105円105円
2月326円431円
3月6,002円6,433円
4月5,100円11,533円
5月613円12,146円
6月47,276円59,422円
7月1,196円60,618円
8月802円61,420円
9月14,753円76,173円

10月から11月は配当金額は少ない予定です。
12月に5万円ほど配当金が入る予定なので、それを楽しみにしています。

2026年は12か月中、3か月は1万円超えの月になったので、2027年は3月と4月の配当金が1万円近くになればいいなぁ。

③ iDeCoの状況:3資産で最も下落幅が大きい月に

  • 評価額合計: 6,468,558円
  • 評価損益: +4,053,558円(前月比-270,417円)

8月は3資産の中で最も伸びましたが、9月は逆に最も下落幅が大きい結果になりました。
主な要因は円高とゴールドの下落です。

iDeCoの方針は特に変えておらず、2027年からの掛金も今のところ23,000円から変える予定はありません。
ただ、SBI証券に新しいゴールドの投資信託が追加され、そちらの方が信託報酬が低いので、徐々にそっちへ変更していこうかと思います。

まとめ

9月は新NISA・高配当株・iDeCoの3資産すべてで評価損益が減少し、合計で前月比-760,717円という、今年の中でもマイナス幅の大きい月になりました。

ただ配当金は14,753円と直近では大きめの金額となり、評価額の増減とは別に配当というキャッシュフローが着実に積み上がっていることを実感できました。

投資の方針は変わらず、「高配当株は下がったら機械的に買い、新NISA・iDeCoは何も変えずに続ける」というルールを継続していきます。

来月の評価損益は2,300万円を超えているといいなぁ。

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この記事を書いた人

1983年4月生まれ42歳♂。妻子持ち。子供が0歳時に35年ローンを組み77歳まで返済。投資と家計簿を中心に情報を発信中。ゲームと家庭菜園も。

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